読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

このブログ「脱・アラサーモラトリアム」について

ブログ

『モラトリアム』。

 

この言葉を聞いたとき、今の自分を表す言葉として、

すごくしっくりきました。

 

でも、今、「アラサー」なんですけどね・・・。

 

ーモラトリアム とはー
E.H.エリクソンの提案した精神分析学の用語。
本来は「支払い猶予期間」の意であったのを転じて,社会的責任を一時的に免除あるいは猶予されている青年期をさす。
生きがいや働きがいを求め,発見するための準備を整える一方,自分の正体,アイデンティティを確定できず,無気力,無責任,無関心など消極的な生活に傾きながら,自我の同一性を確立してゆく。

※引用:モラトリアム(モラトリアム)とは - コトバンク

 

 

もうとっくに青年期なんかは過ぎていて、

アラサーにもなるのに、私はいつまでたっても、

やりたいことが定まらず、あれこれと手を出しては、

何一つ、これと言って形にできていない状態。

 

アラサーにもなるのに、モラトリアム状態なんです。

 

このままでいいのかな?

仕事にやりがいが感じられない。

ワクワクすることがみつけられない。

自分に自信が持てない。

 

ずっとずっとこんなモラトリアム状態が続いています。

 

そんな中で、同年代の人たちと話したり、

ブログを読んだりしていて、ふと気づいたことがありました。

 

それは、私と同じように、このままでいいのか?、

生きがいがみつからない、人生がつまらない、などと

悩んでいる人がとても多いこと。

 

そして、もう一つ。

 

そこで悩んで止まってしまうのか、

抜け出していくのかの大きな境目は、

「小さな一歩」を踏み出せるかどうか。

実際に踏み出しているかどうか。なのかなと。

 

多くの人が悩んで動けずに立ち止まってしまっている。

でも、悩んでいるだけでは、自分の進みたい道は見えにくい。

 

だから、悩んだり考えたりするだけではなくて、

なりたい未来をあまり構えずにイメージしながら、

そのイメージに向かって、

小さくても、大きくても、とりあえず一歩進んで、

いずれは、こんなに進んでたんだ、と言えるようになりたいのです。

 

そんな思いから、モラトリアム中の私が、

小さな一歩を積み重ねる軌跡をつづっていくことで、

モラトリアムから脱出していきたいと、

このブログを始めることにしました。

 

また、軌跡を一緒に追っていただくことで、

このままでいいのかな?、生きがいがない、

やりがいがない、などと悩む、私と同じような、

モラトリアム中の皆さんにとって、

ほんのちょっとでもいいから

後押しができるブログでありたいと思っています。

 

・・・と、ここまでたいそうなことを書きましたが、

実際は、やりたいことをやる、ということがメインの

ゆるめのブログですので、ながーい目で見ていただけると

幸いです(やりたいことをみつけるのすら苦労した以前よりは

これでもだいぶ進歩したのです・・・)。