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早く気づいて!目標達成が地味すぎる問題。

目標に向かって行動している時って、

想像していたより地味だったり疲れたりで、

目標に向かってるだけで良いの?って心配になりませんか?

 

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【目次】 

 

目標に向かってるだけで、本当に幸せなの?

例えば、私の今の当面の目標は

ブログを書くことですけど、

ブログを書いていると、外に一歩も出ず、

誰とも会わずに、夜を迎えることがあります。

 

こんな休日が1ヶ月も繰り返されると、

目標は目標で大切なことだけど、

誰とも話さない生活や、

ずっとパソコンに向かう生活って、

本当に、自分が求めてるものなんだろうか?

って、よく心配になっていたんです。

 

この目標がもしある程度叶ったら、

その後の私は本当に満足しているのかな?と。

 

目標に向かう時に現れる心配のタネ

目標に向かってると、

誰にも会わない、

外にも出ない、

そんなんで、私、本当に大丈夫なのかな??

 

そうやって目標に向かうことの

心配のタネがひとたびみつかると

友だちと会う時間を増やそう、とか、

ちょっと買い物に行くついでに散歩しよう、とか、

目標には関係の無い行動を取り始めます

 

そうして、友だちと会う時間や、

気晴らしをする時間が増えて、しばらくすると、

当然ですけど、

目標に向かう時間が減るわけなので、

今度は、

遊んでばかり・気晴らしばかりしてて

このままで本当に良いのかな?って

心配になり始めます。

 

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私は一体何がしたいんだろう?

「よし!目標に向かって頑張るぞ!」

思ったかと思えば・・・、

いやいや、友達がいないなんて不幸せだ、

「よし!友だちと遊ぶぞ!」

思ったり・・・

 

目標に向かう時と、

お休みや遊びに向かう時と、

行ったり来たりして、

結局どちらも、中途半端。

 

加えて、常に

「こればかりしてていいの?」と

心配しながらの行動なので、

どちらも「やりきった感」がありません。

 

行ったり来たりで、集中できなくて、

一体私は何がしたいんだろう?

思いがちになります。

 

1万時間の法則

ところで、『1万時間の法則』ってご存知ですか?

 

ある道で一流・プロと呼ばれるようになるまでには、

『1万時間』かかる、というものです。

 

この1万時間の法則が嘘か本当かは色々意見がありますが、

毎日9時間取り組んで3年と少しかかりますので、

これだけやれば、そこそこのレベルには

いけるのではないかと、感覚的に思います。

 

<1万時間の法則計算表>

時間/1日 到達日数 到達年数
1時間 10000日後 27.4年後
2時間 5000日後 13.7年後
3時間 3333日後 9.13年後
4時間 2500日後 6.85年後
5時間 2000日後 5.48年後
6時間 1667日後 4.57年後
7時間 1429日後 3.92年後
8時間 1250日後 3.42年後
9時間 1111日後 3.04年後

 

上の計算は、下記サイトで計算してもらいました。

気になる方はぜひチェックしてみてください!

>> 10000時間の法則とは? 10000時間の法則計算機

 

この1万時間を目安に考えると、

私のように、会社員もしながら、別の目標に取り組み、

その道で一流になるには、

毎日4時間取り組めたとしても、7年ほどかかります。

 

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1万時間がどれぐらいの日数なのか

具体的に計算してみると、

目標に向かって、それを達成する為には、

かなりの時間が必要なんだと実感がわきました・・・。

 

そう考えれば、

目標に向かうその過程は、

自分が想像するよりもずっと、ずっと、

地味で、引きこもりで、暗くて、興奮もさほどない。

 

何かを達成するっていうのは、

そういう毎日を経るのが当然なんだなと

今更ながら思ったのです。

 

目標を達成する過程はもっと華やかだと思ってた 

目標を達成するっていうのは、

ワクワクドキドキが常にあって、

毎日が楽しくて、

友だちも増えて、

生活にハリが生まれて・・・っていう

なんだかキラキラ輝く日常があるのだと

想像していました。

 

でも、実は、

ただただ、目標に向かう時間を費やす、

淡々とした、かなり地味な毎日が当たり前。

 

このギャップに、ずっと戸惑ってきたけど、

地味でも、暗くても、楽しいことばかりじゃなくても、

目標を信じて進み続ければ良いんだなと、

やっと気づけました。

 

そもそも目標達成は地味なのだ。と自覚して進む。 

こっちかな?あっちかな?と

迷い続けるのは、時間と体力が消耗するばかりだったので、

目標達成は、暗くて地味でも問題ない、

そう気づいて捉えなおしただけで、

私にとっては大きな収穫でした。

 

もちろん、ずっと引きこもりで、

一切の余暇も休息も入れずに行動し続けることは、

精神的にも肉体的にも疲れて、不可能です。

 

でも、余暇や、休息というのは、

こういう、地味で、引きこもりで、

もくもくと目標に向かって取り組む

頑張った時間があってこそ、

本当の余暇・休息の醍醐味を味わえるのかもしれませんね。

 

予想以上に、華々しくない目標への道。

それでも、これで本当に正しいのか?と迷わずに、

ひたすら先を見据えて取り組もうと、

心を新たにした今日一日でした。

 

では、また!